日本人留学生の声

語学留学プログラム留学生(Masato Suzuki)

ニューヨーク州立大学() ニューパルツ校を選んだ理由

日本の大学在学中に、日本に来ている留学生と接する機会があり、彼らに大きな刺激を受けました。そして同じ大学から海外留学をした友人にも刺激を受け、自分も海外留学をしてみたいと思うようになりました。
ニューヨーク州立大学()ニューパルツ校を調べていた時に、この大学ではInternational Student Union、International Student Programや教授の方々から、留学生がしっかりとサポートを受けられると知りました。

留学中に得られた良い経験

アメリカ人学生と話せたことは、英語学習のためにもとても良かったです。英語を学ぶことと、ネイティブスピーカーと話すことは、全然違います。そのため、私はネイティブスピーカーの方と話す時間をたくさん持つようにしました。

アメリカ留学を通して得た発見

たくさんの人と交流するために、自分自身がもう一歩踏み出せることを発見しました。教室の中だけではなく、アメリカ人学生とコミュニケーションを取るために行動する必要がありました。アメリカ人学生と話すために英語力を上げることはもちろん、大学のクラブ活動にも参加しました。バレーボールクラブとInternational Student Unionに参加し、同じ興味を持った人々と出会うことができました。

国際機関インターンシップ留学生(Kurumi Aoki)

PEN America の World Voices Festival でのインターンシップは素晴らしく、知的好奇心をそそられるものでした。フェスティバルのジェネラルマネージャーの指示のもと、イベントマネジメントの全てを学ぶことができました。PENがどのように表現の自由を守っているかに興味がある方なら、私同様に素晴らしいインターンシップ経験ができることと思います!

ニューヨーク州立大学 体験談

PEN Americaでのインターンシップの様子

国際機関インターンシップ留学生(Hanna Kasahara)

ニューパルツ校で国際関係学を学ぶHannaさんは、国際連合日本政府代表部の社会問題や人道問題を扱うセクションでのインターンシップに参加しました。

第70回国連総会第三委員会(社会・人道・文化委員会)における外交業務のアシスタントとしてインターンシップを行いました。また、第三委員会を傍聴し、社会問題セクションにて発表も行いました。

国連で外交官たちの日々の業務のアシスタントを行うことで、教室では学ぶことができない国連の業務について、深く知ることができました。この経験を通して、外交官になるための学習とキャリアを追求する意欲が更に掻き立てられました。