高校生向けマレーシア・グローバル体験プログラム「Global Discovery Week」
「海外留学には興味があるけれど、欧米は費用が高いし、治安も少し不安…」 「英語力に自信はないけれど、今のうちに世界を見る経験をしておきたい」
そんな高校生や保護者の皆様に最適な選択肢として、今マレーシア・サラワク州での短期研修プログラムが注目されています。
本プログラムは、スウィンバーン工科大学サラワクキャンパスを舞台に、アジアにいながら欧米水準の教育と異文化体験ができる特別な1週間です。
「Global Discovery Week」の魅力:
- 世界トップ1%に入るオーストラリアの大学のマレーシア分校で開催
- 英語が公用語!治安が良く過ごしやすいクチン
- 日本にはない文化や自然の多様性を体験
- 最終日にはクアラルンプール観光付き!
- 関西国際空港から日本人引率者同行で安心
このプログラムが「初めての海外」に最適な理由
1. 治安と学習環境の良さ
研修地となるサラワク州は、豊かな自然と都市機能が調和した、マレーシア国内でも特に穏やかで安全なエリアです。観光だけでなく教育都市としても発展しており、留学生を歓迎する温かい土壌があります。
2. 英語で暮らす多文化社会
マレーシアでは英語が準公用語として浸透しており、教室の中だけでなく、街中での生活そのものが英語の実践の場となります。また、マレー系、中華系、先住民族など多様な背景を持つ人々が共存しており、短期間で「真の多様性」を肌で感じることができます。
3. コストパフォーマンスの高さ
欧米留学と比較して、物価や滞在費を大幅に抑えられる点が大きなメリットです。費用面のハードルを下げつつ、質の高い海外経験を得ることができます。
研修の舞台:スウィンバーン工科大学(サラワクキャンパス)
本プログラム最大の特徴は、オーストラリアの名門「スウィンバーン工科大学」のマレーシア分校で学べることです。 アジアの安全な環境にいながら、世界トップ1%にランクインする大学の教育メソッドやキャンパスライフを体験できます。
【主なプログラム内容】
- 未来を考えるテーマ学習: SDGs、AI、サステナビリティ、ロボティクスなど、現代社会に必須のテーマを英語で学びます。英語力は不問で、「伝えようとする意欲」を重視した実践的なワークショップ形式です。
- リアルな異文化交流: 現地の高校生との交流会や、ボルネオ文化博物館の見学、オランウータン保護施設でのフィールドワークなど、日本では味わえない体験が待っています。
プログラムスケジュール&アクティビティ
SDGs、AI、文化、サステナビリティ、イノベーション。
これからの世界を考えるうえで欠かせないテーマを英語で「学び・体験し・伝える」高校生向け短期留学プログラムです。

募集要項
- 日程: 2026年7月26日(日) 〜 8月1日(土) [現地研修]
- ※帰国は8月2日(日)となります。
- 対象学年: 高校1年生〜3年生
- 募集定員: 30名(最少催行人数9名)
- 参加費用: 277,100円(税込)+ 航空券代
- 発着空港: 関西国際空港(集合・解散)
- ※その他の空港からの出発をご希望の場合はご相談可能です。
- 申込締切: 2026年5月29日(金)
詳細リーフレットはこちらをクリック!👇

ただの観光や語学学習にとどまらない、将来の進路を考えるきっかけとなる1週間をマレーシアで過ごしてみませんか?
